平均斜度7%、13.6kmほぼ登りっぱなし、
唯一無比のヒルクライムレース
箱根ターンパイクを小田原から大観山展望台までの約13kmを一気に登るヒルクライムレースが「激坂最速王決定戦」。purayでは第一回では企画参加、第二回以降は実行委員会として大会ディレクション・計測を担当させていただいています。

箱根駅伝の前哨戦として
普段は走れない、箱根ターンパイクを貸し切っての大会。最初は登りの部(13.5km)のみでしたが、ピストンの部(27km)や下りの部(13.5km)の部を加え、計測要件も増やしつつ確実に大会を実行してきました。また、地道に大学への声かけをする中で、さまざまな大学に箱根駅伝前のテスト大会としてご利用いただけるようになりました。

苦しくても楽しい大会を
参加者からは「最高にキツかったけど、達成感がすごかった」「トレイルランでは下りもあるから休めるが、この大会は全く休めない。でも楽しかった」など、好意的なご意見をいただくことができました。
給水や給食、頂上からのバス運行など、通常の大会に比べ特殊な事情はありますが、コース途中から見える相模湾の美しい景色や、最高到達点の富士山と芦ノ湖の雄大な景色など、コース環境にも恵まれた大会となりました。
弊社ではそのほか、完走タオル・メダルの制作なども担当しております。
